梶井基次郎 『詩二つ』 ほほえまいて またそれをとる、冷さは熱ある手に快く その匂いはやめる胸にしみ入る、 奇しきことぞ 丸善の棚に澄むはレモン 梶井基次郎の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア