夏目漱石 『虞美人草』 昨夕帰ってからすぐ書きかけて見たが、五六行かいた後で何をとずたずたに引き裂いた。 けっして書くまい。 頭を下げて先方から折れて出るのを待っている。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア