堀辰雄 『繪はがき』 蝶が骨董店の中に飛び込んで、支那の皿の上にとまる。 するとお客がそれを模樣かしらと見ちがへる。 郵便局では、電信機がどもつてゐる。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア