堀辰雄 『手紙』 僕が君に書くと言つてゐた奴、あれはもう諦めた。 あれを書くことが僕に過去の苦痛を蘇らせさうだからぢやない。 あれにはもうてんで氣が向かなくなつたんだ。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア