堀辰雄 『手紙』 さうしてやつと發見したのは、私の家の、ながいこと使はない仕事場だつた。 それは今では物置小屋同然になつてゐた。 私は其處をひとりで片づけて、その中に小さなテエブルを持ち込んだ。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア