堀辰雄 『七つの手紙』 ――あいつなら、こんな時でも、造作なくちよつと書けさうな氣がするので、もう一度あの本でも見てやらうかと思ふのです。 十二月になつて、それでも書けたら、二三日ぐらゐ上京するかも知れません。 少くともクリスマス頃にはきつと上京します。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア