堀辰雄 『七つの手紙』 けさもちよつと追分の燒跡へいつて來ました。 燒け出されたあぶらやの人達、みんな割合に元氣です。 來年の夏までには何とか小さなバラックでも建てて是非みなさんに又來て貰ふなどと言つてゐました。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア