堀辰雄 『匈奴の森など』 小鳥までが生噛りの外國語で歌ふやうになつたらしい。 どうも頬白のおしやべりが急にこの頃分かりにくくなつたのは、そのせゐでせう。 しかし啄木鳥の奴が、このところ、だいぶタイプライタアの腕を上げたらしいことは、確かなやうです。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア