堀辰雄 『芥川龍之介論』 是當時の僕なくして現在の僕あらざる所以なり。 同時に又當時の僕の如くトルストイ、ドストエフスキイを説きて他を顧みざる幾多年少の豪傑に同情なき能はざる所以なり。 (大正八年七月三十一日佐佐木茂索宛書翰) 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア