堀辰雄 『芥川龍之介論』 「戲作三昧」(大正六年) これは戲作者曲亭馬琴を描いたものである。 しかし、善い肖像はいつも描かれた者の肖像であるよりもその畫家の肖像であるやうに、これは彼自身の肖像と言つてよい。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア