堀辰雄 『芥川龍之介論』 「南京の基督」(大正九年) は「秋」の後に書かれたのであるが、「秋」の新手法によらずに、それ以前の手法を受け繼いでゐる。 從つて彼のそれ以後の小説と結びつけるより、彼のそれ以前の小説と結びつく。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア