堀辰雄 『芥川龍之介論』 僕はこれで彼の藝術の初期の傾向を論じ終へる。 で、彼の晩年の傾向及その作品の批評に入らうと思ふ。 が、その前に、一應、彼の藝術觀そのものが前期から後期へかけていかに轉換したかを調べて見る事が必要であらう。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア