が、若い閨秀畫家らしいことはその手紙の中に見えてゐる。
詩人が晩年佛蘭西語で書いた小さな詩集「窓」の插繪を描いてゐる Baladine なぞがちよいと譯者の頭には浮ばないものでもない。
それから何ともことわつてゐない所から見ると、この手紙もやはり佛蘭西語で書かれたものであらうと思はれる。
が、若い閨秀畫家らしいことはその手紙の中に見えてゐる。
詩人が晩年佛蘭西語で書いた小さな詩集「窓」の插繪を描いてゐる Baladine なぞがちよいと譯者の頭には浮ばないものでもない。
それから何ともことわつてゐない所から見ると、この手紙もやはり佛蘭西語で書かれたものであらうと思はれる。