堀辰雄 『伊勢物語など』 時は六月のつごもり、いと暑きころほひに、宵はあそびをりて、夜ふけてややすずしき風吹きけり。 螢たかくとびあがる。 この男、見ふせりて、 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア