堀辰雄 『我思古人』 堀辰雄 この夏も末になつてから漸つと「晩夏」が校了になり、ほつと一息ついてゐたら、甲鳥書林から何だか部厚い小包が屆いた。 何かと思つたら、一束の檢印紙だつた。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア