文豪用例帳
堀辰雄
『
詩集「窓」
』
漠とした倦怠にうち沈みながら、
少年が窓に靠れて、ぼんやりしてゐることがある。
少年は夢みてゐる。
堀辰雄の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア