その上方の窓も、同じやうにひらかれてはゐるが、窓帷がひつそりと垂れたまま、人かげはない……
さて、詩だが、その插繪で補つて見ても、いまのところ私にはよく分からない。
ただ、どうもその插繪のなかで、窓帷で覆はれたまま何も見えない窓が、この詩の對象になつてゐるのらしい。
その上方の窓も、同じやうにひらかれてはゐるが、窓帷がひつそりと垂れたまま、人かげはない……
さて、詩だが、その插繪で補つて見ても、いまのところ私にはよく分からない。
ただ、どうもその插繪のなかで、窓帷で覆はれたまま何も見えない窓が、この詩の對象になつてゐるのらしい。