堀辰雄 『詩集「窓」』 さて、最後の詩である。 これは戀人の別離を歌つた詩だ。 插繪は一人の若い女が窓に身をのり出して、去りゆく戀人に向つて絶望したやうに手を振つてゐる。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア