* 「氷島」は「青猫」と共に、「私にとつての純一の感傷を歌つた詩集」であつて、ただ後者のもつペーソスとは異りその悲哀は「意志の反噬する牙」を持つてゐる。
(定本「青猫の序による)
詩集「氷島」を刊行した前後から、彼の周圍には、若い友人が非常に多く集つてきた。
* 「氷島」は「青猫」と共に、「私にとつての純一の感傷を歌つた詩集」であつて、ただ後者のもつペーソスとは異りその悲哀は「意志の反噬する牙」を持つてゐる。
(定本「青猫の序による)
詩集「氷島」を刊行した前後から、彼の周圍には、若い友人が非常に多く集つてきた。