それにやられまいと思つて、隨分用心してゐるのですが、いつのまにかやられてゐます。
こんどなども、ちよつと氣分が惡かつたので、二三日安靜にしてゐたら、それからずつと微熱が續いて、もう半月ばかりになるのに、いまだに寢込んでゐる始末です。
それにどうしたのか、足がなやんでなりません。
それにやられまいと思つて、隨分用心してゐるのですが、いつのまにかやられてゐます。
こんどなども、ちよつと氣分が惡かつたので、二三日安靜にしてゐたら、それからずつと微熱が續いて、もう半月ばかりになるのに、いまだに寢込んでゐる始末です。
それにどうしたのか、足がなやんでなりません。