堀辰雄 『フローラとフォーナ』 即ちそれを fauna として見て行かうとするものと flora として見て行かうとするものと。 ――そしてクルチウスはプルウストを後者に入れて論じてゐる。 ずつと前に讀んだベケットの本にも同じやうなことが書いてあつたのを覺えてゐる。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア