堀辰雄 『ランプの下で』 本屋といふのは、僕の短篇集「物語の女」を出してゐる山本書店。 すこしいい氣になり過ぎて、自分の本の廣告ばかり書いてしまつた。 そのせゐでもあるまいが、もう夜もだいぶ更けてゐるだらうに、あまり書いてゐる手もかじかまない。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア