堀辰雄 『リルケ年譜』 何故なら抒情的抑揚は自然――水や風や夜――のそれと同じだからであります。 が、散文をリズムづけるには、自分自身の内に潛入して、血のリズムを發見しなければなりませぬ。 一九〇九年 殆ど巴里を離れず、「マルテの手記」を書き續く。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア