堀辰雄 『ヴェランダにて』 「エテュウド」の臭ひがする。 これはエテュウド・プシコロジックか。 ……しかし、途中でつまらなくなつて何度もはふり出さうと思ふんだが、それでもやつぱり最後までかうやつて讀んでゐる。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア