堀辰雄 『ヴェランダにて』 それはモオリアックがカトリック作家であることだ。 それのために僕はいままでつい彼を敬遠してゐたのだが、それがまたいつか僕を彼から引き離すやうなことになるかも知れんね。 どうも僕は一生カトリックにだけはなれさうもないからなあ。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア