堀辰雄 『大和路・信濃路』 僕は突然足をとめて、声をはずませながら言った。 「ほら、あそこに塔が見える。 「まあ本当に……」妻もすこし意外なような顔つきをしていた。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア