文豪用例帳
堀辰雄
『
不器用な天使
』
ずゐぶん眞暗だつたわ。
さうしたら誰だか私の後をつけてくるの。
でもね、私の犬を見たら、何處かへ行つてしまつたわ。
堀辰雄の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア