堀辰雄 『(芥川龍之介の書翰に就いて)』 さういふどこか才氣煥發といつたやうな風貌は大正七、八年頃の書翰の中にうかがはれないことはない。 しかし、さういふ芥川さんは僕のすこしも知らない芥川さんだ。 又、芥川さんは風流人だつたさうである。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア