堀辰雄 『色褪せた書簡箋に』 そして指は突然しまらんとするのだ。 以上のところで僕の抄は終つてゐる。 これからもつとあとがあつたのやら、ないのやら、僕ほもうすつかり忘れてしまつてゐる。 堀辰雄の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア