坂口安吾 『続堕落論』 彼によると、原始的な人間は部落と部落で対立していた。 明治までの日本には、まだ日本という観念がなく、藩と藩とで対立しており、日本人ではなく、藩人であった。 そこで非藩人というものが現れ、藩の対立意識を打破することによって、日本人が誕生したのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア