坂口安吾 『続堕落論』 しかして、この個の生活により、その魂の声を吐くものを文学という。 文学は常に制度の、又、政治への反逆であり、人間の制度に対する復讐であり、しかして、その反逆と復讐によって政治に協力しているのだ。 反逆自体が協力なのだ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア