坂口安吾 『青春論』 生れて三十七年、のんべんだらりとどこにも区切りが見当らぬとは、ひどく悲しい。 生れて七十年、どこにも区切りが見当らぬ、となっては、之は又助からぬ気持であろう。 ひとつ区切りをつけてやろうか。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア