坂口安吾 『日本文化私観』 それなら、愛玩用の無邪気な色気があるのかというとコマッチャクレているばかりで、清潔な色気などは全くなかった。 元々、愛玩用につくりあげられた存在に極っているが、子供を条件にして子供の美徳がないのである。 羞恥がなければ、子供はゼロだ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア