坂口安吾 『不連続殺人事件』 「ゆうべ、じゃなかった、おとといの夕方か、ゲンノショウコを煎じたのは珠緒さん御直々ね。 私もお料理のお手伝いをしていたのよ。 コンロが足りなくなったから、ツボ平のオカミサンが珠緒さんのところへゲンノショウコを下していいか訊きに行ったのです。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア