坂口安吾 『不連続殺人事件』 と、胡蝶さんは出て行ったが、部屋には書きかけの原稿があるばかり、姿は見えないということであった。 食事を終ったころ、カングリ警部がぶらりとやってきたから、 「警部さん、又、事件かも知れませんよ」と、神山東洋が云った。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア