文豪用例帳
坂口安吾
『
不連続殺人事件
』
然し、十二時四十分まで、この村のどこかにおられた筈です」
木ベエは又、答えなかった。
答えようともしなかった。
坂口安吾の名言・名文を読む
用例を検索する →
シェア