坂口安吾 『紫大納言』 そうして、夜分、あなたの御心がしずまったころ、私はここへ訪ねてきます。 あなたの笑顔をみることができ、月の国のお友達や、親、姉妹と語るように打解けたお声をきくだけで、満足です。 私を嘆かせて下さいますな。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア