豊島、川端、村松三初段は全然腕に自信がなくて至って、鼻息が弱いのだが、倉田百三初段の鼻ッ柱は凄いもので、この自信は文士の中では異例だ。
つまり、この鼻ッ柱は宗教家のものだろう。
政治家なども大いに自信満々のようだが、文士というものは凡そ自信をもたない。
豊島、川端、村松三初段は全然腕に自信がなくて至って、鼻息が弱いのだが、倉田百三初段の鼻ッ柱は凄いもので、この自信は文士の中では異例だ。
つまり、この鼻ッ柱は宗教家のものだろう。
政治家なども大いに自信満々のようだが、文士というものは凡そ自信をもたない。