坂口安吾 『アンゴウ』 社へもどって、ひらいてみると、頁の間から一枚の見覚えのある用箋が現れた。 魚紋書館の用箋だ。 矢島も神尾も出征まではそこの編輯部につとめていたのだ。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア