坂口安吾 『ニューフェイス』 紺屋のサブちゃんが犯人であった。 ひょいと思いついてイタズラをしたのであるが、今さら白状もできないから、別のノレンを新たにこしらえて、おまけに、どっちの代金も払ってくれない。 自業自得というもので、悪事の結果はやっぱり良からぬものである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア