坂口安吾 『敬語論』 語尾に余計物がつくこと、日本のワヨの如しである。 よしんば言葉に変化はなくとも、女性的な抑揚は男性とは別であり、女性の抑揚も亦個性によってそれぞれの相違があり、かかる表現上の相違と、言葉自体の相違と、本質に於ては異るものではない筈だ。 本質は何か。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア