夏目漱石 『長谷川君と余』 長谷川君とは、それきり逢えない事になってしまった。 露都在留中ただ一枚の端書をくれた事がある。 それには、弱い話だがこっちの寒さには敵わないとあった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア