夏目漱石 『変な音』 そうして、かの音に対する好奇の念はそれぎり消えてしまった。 三カ月ばかりして自分はまた同じ病院に入った。 室は前のと番号が一つ違うだけで、つまりその西隣であった。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア