坂口安吾 『青鬼の褌を洗う女』 私には国はないのだ。 いつも、ただ現実だけがあった。 眼前の大破壊も、私にとっては国の運命ではなくて、私の現実であった。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア