夏目漱石 『變な音』 夜半に眼を覺すと、時々東のはづれで、附添のものが氷を摧く音がした。 其の音が已むと同時に病人は死んだ。 自分は日記に書き込んだ。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア