坂口安吾 『恋をしに行く(「女体」につゞく)』 むしろ、芯まで食べてもらひたかつた。 林檎をかゝへて口に寄せる手つきからして爽かだつた。 肩と肘のすくんだ構へも、目に沁みた。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア