坂口安吾 『ぐうたら戦記』 とはいへ、無い酒をむりやり探して飲んだくれ、誰よりもダラシなく戦争の年内を暮した私であつた。 そして戦争はまだだらしなく私の胸の中にだけ吹き荒れてゐるのである。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア