坂口安吾 『二流の人』 すると家康が俄に気色ばみ、居ずまひを正して一膝のりだした。 之は不思議、いさゝかお言葉が過ぎてござる。 殿下は小牧山で拙者に負けたではござらぬか。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア