坂口安吾 『二流の人』 楽屋を打開けたものだから、朝鮮軍は軽蔑した。 彼らは日本軍に文句なしの敗戦を喫したけれども、明軍を当にしてゐる彼等、自分一個の実力評価の規準がない。 自分は負けたが明軍がくれば日本などは問題外だときめてゐる。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア