坂口安吾 『中庸』 わが子のような中尉少尉に叱られながら、これを修養と心得て、堪えに堪えて終戦に至った。 軍人たる者が未曾有の大戦に遭遇しながら、官を解かれ、大戦に参加を許されないとは何たる笑うべきことか。 子孫にも語り得ざる歴史。 坂口安吾の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア